ナビタイム、対応バス路線に北陸鉄道グループを追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
検索結果とバス車体イメージ
検索結果とバス車体イメージ 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは3月10日、総合ナビサービス「NAVITIME」、バス専用ナビ「バスNAVITIME」などで、北陸鉄道グループを対応バス路線に追加した。

北陸鉄道グループは、石川県全域で路線バスの運行事業を行っており、地域住民の生活の足として活用されているほか、北陸新幹線開通に伴い、観光地へのアクセスとしての利用需要も拡大すると予想される。

また、路線バスに加え、石川県内を走る特急バスや、金沢市内の主要観光地を周遊する「城下まち金沢周遊バス」および「兼六園シャトル」にも対応する。

路線追加に対応するサービスは、「NAVITIME」、「バスNAVITIME」、乗換案内アプリ「乗換NAVITIME」、KDDIと協業で提供中の歩行者向けナビ「EZナビウォーク」、「auナビウォーク」。携帯電話やスマートフォン、パソコンからバスルート検索のほか、周辺バス停検索、停留所名からのバス停検索、時刻表の確認などができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
  4. 『ノア/ヴォクシー』2列目テーブルの滑り止めに、クラフトワークスから90系専用「シリコン製ラバーマット」発売
  5. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る