セブン-イレブン、600円で2週間使い切りのWi-Fiサービスを発売

エンターテインメント 話題
サービス利用イメージ
サービス利用イメージ 全 2 枚 拡大写真

 NTTメディアサプライは16日、全国のセブン-イレブン店頭(17,491店)に設置したマルチコピー機において、「フレッツ・スポット(2週間限定メニュー)」の販売を開始した。国内旅行者や訪日外国人の利用を想定している。価格は、1認証IDにつき600円(税込)。

【画像全2枚】

 「フレッツ・スポット(2週間限定メニュー)」は、NTT西日本が提供しているWi-Fiサービス。対応するアクセスポイントは、全国約9万か所で、SSID「NTT-SPOT」「NTTWEST-SPOT」「Wi2」「Wi2_club」のいずれかとなる。

 セブン-イレブンのマルチコピー機で、サービス購入を選択すると、「プリペイドサービス代金払込票」が発券される。店頭レジで決済を行うことで、初回ログイン用の認証ID、パスワードが記載されているプリペイドチケットを受け取ることができる。認証IDは、NTT西日本のフレッツ・スポット提供エリアで利用可能。初回ログインから2週間の利用が可能。

 利用には、「フレッツ・スポットカンタン接続アプリ」が提供されており、認証ID、パスワードを登録することで、SSID設定不要で、簡単にネット接続が利用可能となる。アプリはAndroid OS2.33以上、iOS6.0以上に対応。

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る