Android向け NAVITIME がリニューアル…UI刷新や新機能追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
Android向け NAVITIME
Android向け NAVITIME 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、Android OS向け『NAVITIME』をリニューアル、3月18日より提供を開始した。

【画像全2枚】

NAVITIMEは、ドアtoドアで徒歩、電車、バス、車などさまざまな交通手段を組み合わせた最適なルートを複数パターン検索することができるサービス。3月上旬よりiOS向けNAVITIMEを先行してリニューアルし、今回、Android OS向けも、新たなユーザーインターフェース(UI)と新機能で、今まで以上に使いやすいアプリにリニューアルする。

今回のリニューアルでは、iOS同様、地図と降雨レーダーが3D表示に対応したほか、ルート地図画面下部には経路の概要を表示する。また、Android OSの新しいUIに最適化し、「マテリアルデザイン」を採用。車ルートの検索結果には、「有料道路優先」と「一般道路優先」ルートを表示する。

新機能としては、時刻表の絞り込み機能や検索時のオートコンプリート機能を追加。また、現在地や目的地の時間ごとの天気・降水量・気温・風向/風速などの情報や、週間天気予報を無料で確認できるようにした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る