プジョー・シトロエン・ジャポン上野社長が「3つの国の企業で働いて分かったこと」

モータースポーツ/エンタメ 出版物
3つの国の企業で働いて分かったこと 著:上野国久 プジョー・シトロエン・ジャポン代表取締役社長
3つの国の企業で働いて分かったこと 著:上野国久 プジョー・シトロエン・ジャポン代表取締役社長 全 4 枚 拡大写真

「3つの国の企業で働いて分かったこと」~ホンダ、VW、プジョーそしてシトロエン~
著:上野国久 プジョー・シトロエン・ジャポン代表取締役社長
発行:三樹書房
価格:2400円+税

【画像全4枚】

本書は現プジョー・シトロエン:ジャポンの上野国久 代表取締役社長が、これまでホンダ、VWで働いた経験をもとに、自動車づくりに対するそれぞれの国の違いなどを分析・考察する。

その中のコラム「若者とクルマ」で上野社長は「若者には是非クルマときちんと向かい合ってほしい。“自分は何を求めているのか”と自問しつつステアリングを握れば、クルマに求めるものだけではなく、人生に求めるものが見つかる」と述べている。

見出しより…日本でのシトロエンの歴史は1923年から●ホンダで得た暗黙知●ドイツと日本、集団的価値の類似性と明らかな違い●異質なものを取り込み発展するトヨタ●オートバイの販売網で自動車を売る●最良の鉄製品に付けられた獅子の商標
◆出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車/モーターサイクル/航空/船舶/自転車/宇宙等)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。レスポンス紙面上にて紹介させていただきます。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード レスポンス編集部 宛」まで。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る