GST課税対象外項目、医薬品など大幅追加 書籍、職業訓練コースなども…マレーシア

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マレーシア(イメージ)
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マレーシア政府は26日、物品・サービス税(GST)の課税対象外となる品目を追加すると発表した。追加されたのは、医薬品、医療サービス、書籍、職業訓練コース、住宅の管理費など。

様々な団体から国民への負担を懸念する声が上がったことから、品目の追加が認められた。

財務省が発表した声明によると、必要医薬品1,315の追加を認めた。これにより課税対象外となった医薬品数は、2,900から4,215に増加した。財務省は特定の疾患の医薬品を非課税項目とすることを保健省に提案する計画だ。

書籍に関しては、これまで参考書、辞書、テキスト、宗教に関する本、新聞などの書籍が対象となっていたが、今回学校で使用される全ての書籍が追加された。
教育コースでは、2006年国家技術開発法で認められているコースが非課税項目に追加された。

住宅に関しては、低、中価格の住宅の管理費とシンキングファンドが追加された。また区分所有権の所有者も免税のサービスが受けられるようになる見込みだ。

広瀬やよい

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