タブレット“1人1台”時代に向けて…子どもの学力向上セミナー

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日本教育工学会
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 日本教育工学会(JSET)は、産学協同セミナー「教育工学の立場から1人1台情報端末活用の在り方を考える」を、4月4日に開催する。これからの教育ICT活用の方向性などについて、各種講演やパネルディスカッションが行われる。

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 日本教育工学会は、人文社会系と理工系、人間に関する学問分野を融合した「教育工学」を扱う研究団体。同イベントは、内田洋行の協賛のもとに行われる産学協同セミナーで、学校教育におけるICT活用をテーマに行われる。

 国の方針でもある1人1台タブレット端末普及を受け、先進的な自治体ではすでに学校現場への情報端末導入が進められている。今後他の自治体へも広がるであろうこの流れをただのブームとして終らせることなく、学校現場へしっかりと根付かせ、活用し、子どもたちの学力向上へつなげることが求められているという。

 同セミナーの第一部では、教育ICT分野で先行している韓国の現状報告や今後の展望、日本での教育ICT化の動向、すでに1人1台情報端末導入を進めた荒川区の事例などについて講演が行われる。第二部では、教育の情報化について何を共有し、何を学ぶべきか、今後のICT活用授業の在り方などについて、日韓そして産官学のそれぞれの立場から議論を重ねるパネルディスカッションが行われる。

 参加費は無料。定員は100名、先着順で締切りとなる。参加申込みはホームページの専用フォームにて受け付けている。

2014年度 JSET 産学協同セミナー(最終報)
 「教育工学の立場から1人1台情報端末活用の在り方を考える
 ~これからの学校現場での1人1台情報端末活用に向けて~」
日時:2015年4月4日(土)13:30~17:30(受付開始13:00~)
場所:株式会社内田洋行 新川オフィス(ユビキタス協創広場CANVAS)
参加費:無料
定員:100名 ※先着順
申込方法:ホームページの専用フォームより申込み

1人1台情報端末活用に向けて…産学協同セミナー4/4開催

《畑山望》

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