駐車場で運転操作を誤って壁面衝突、飲酒運転の男を逮捕

自動車 社会 社会

3月29日午前0時50分ごろ、徳島県阿南市内にあるコンビニエンスストア駐車場で乗用車が暴走し、店の建物に突っ込む事故が起きた。クルマと壁の間に挟まれた客の男性が負傷。警察はクルマを運転していた44歳の男を飲酒運転などの現行犯で逮捕している。

徳島県警・阿南署によると、現場は阿南市富岡町付近にあるコンビニエンスストアの敷地内駐車場。乗用車は駐車スペースに前向きで停車していたが、建物に向かって急加速。そのまま前方にいた39歳の男性客に衝突するとともに、男性を押し出すように建物の壁面に突っ込んだ。

この事故でクルマと壁の間に挟まれた男性が足を打撲するなどの軽傷。クルマを運転していた兵庫県川西市内に在住する44歳の男からは酒気帯び相当量のアルコール分を検出したことから、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕している。

警察では酒に酔った男が運転操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る