帆柱ケーブル、「皿倉登山鉄道」に改称

鉄道 企業動向
皿倉山を登る帆柱ケーブルのケーブルカー。4月1日付で社名を「皿倉登山鉄道」に改称した。
皿倉山を登る帆柱ケーブルのケーブルカー。4月1日付で社名を「皿倉登山鉄道」に改称した。 全 2 枚 拡大写真

皿倉山(北九州市八幡東区)のケーブルカーを運営する帆柱ケーブルは4月1日、会社名を「皿倉登山鉄道株式会社」に変更した。これに伴い施設の名称も「皿倉山ケーブルカー」に改称した。

【画像全2枚】

帆柱ケーブルは1957年11月12日、皿倉山を登るケーブルカーを開業。2012年9月30日には、北九州市が施設を保有する第3種鉄道事業者、帆柱ケーブルが北九州市から施設を借りて運行する第2種鉄道事業者に移行している。

今回の改称について同社は、「ケーブルカーが運行している皿倉山との整合性を図ることにより、お客様の認知度・利便性の向上を目指」すとしている。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
  4. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る