タクシー苦情通報アプリ「メーターオン」発表…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

公共陸運委員会(SPAD)は8日、タクシーサービスの質を改善するため、苦情が通報できるモバイル・アプリ「メーターオン」を発表した。ザ・サンが報じた。

「メーターオン」は、運転手の確認、ルート追跡、料金シミュレーション、運転手の評価、SOS機能、フィードバック機能、の6つの機能を備えている。アプリを利用することでタクシー利用者は、すぐにSPADに苦情を報告することができるようになる。同アプリにはマレーシア半島5万人のタクシー運転手が登録されている。「プレイ・ストア」かもしくは「Appストア」から無料でダウンロードすることが可能だ。

SPADのサイド・ハミド議長は、「タクシー以外にも高速バスなどのサービスを評価するアプリの開発を検討している」と明らかにした。

昨年SPADに寄せられた苦情は9892件に上った。多くの苦情は電話により寄せられた。SPADは電話やアプリ以外でも電子メールやショート・メッセージング・サービス(SMS)でも年中無休で24時間問合せを受け付けている。

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
  6. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  7. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  8. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  9. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
  10. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る