【日産 エクストレイル ハイブリッド 発表】2.5リットル級の動力性能を獲得[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
日産 エクストレイル ハイブリッド
日産 エクストレイル ハイブリッド 全 54 枚 拡大写真

日産自動車は、主力SUVの『エクストレイル』にハイブリッドを新たに設定し、5月13日に発売する。価格は280万4760円(2WD)から324万円(4WD)。

【画像全54枚】

エクストレイル ハイブリッドのパワーユニットは、最高出力147ps/6000rpm、最大トルク21.1kgmの2リットル直列4気筒直噴エンジンに、最高41ps、最大16.3kgmのモーターを込み合わせ、トランスミッションはCVTを採用。JC08モード20.6km/リットルの燃費を実現しながら、2.5リットルクラスを超える動力性能を手に入れている。

ちなみに駆動方式は、2WD(FF)と4WDがラインアップされ、4WDは前後輪の駆動を前100%-50%から50%-50%まで無段階に配分でき、かつ2WD、4WDのロックも可能な「オールモード4×4-i」を装備している。

なおボディサイズは、全長4640×全幅1820×全高1715mmで、室内寸法は長さ2005×幅1535×高さ1270mm(サンルーフ付きは高さ1220mm)となっており、ガソリン仕様(2列シート車)と変わらない。ただし、最低地上高は195mmと、ガソリン仕様より10mm低くなっている。

《阿部哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  3. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る