近鉄、観光特急『しまかぜ』の3並び撮影ツアー…5月28日

鉄道 企業動向
近鉄は『しまかぜ』で運用している50000系の乗車・撮影ツアーを5月に行う。写真は京都線木津川橋りょうを渡るブルーリボン賞受賞記念ステッカー付きの50000系。
近鉄は『しまかぜ』で運用している50000系の乗車・撮影ツアーを5月に行う。写真は京都線木津川橋りょうを渡るブルーリボン賞受賞記念ステッカー付きの50000系。 全 2 枚 拡大写真

近畿日本鉄道(近鉄)は5月28日、「『しまかぜ』に乗って『しまかぜ』3編成並びを撮ろうツアーin賢島駅」を開催する。

【画像全2枚】

『しまかぜ』は大阪難波・京都・近鉄名古屋~賢島間を結ぶ近鉄の観光特急。『しまかぜ』専用の50000系電車で運行されている。座席は1列3席の「プレミアムシート」を基本に和風個室や洋風個室、サロン席も設置。2階建てのカフェ車両も連結している。2014年には鉄道趣味団体「鉄道友の会」のブルーリボン賞を受賞した。

今回のツアーでは、近鉄名古屋駅から賢島駅まで『しまかぜ』で往復し、賢島駅では50000系3編成の並びを撮影できる。旅行代金は大人1万1600円・子供7610円から。ツアー参加証明書や『しまかぜ』専用運転カード、特製缶バッジ・マグネットなどの特典が付く。募集人数は138人。申込みは近鉄の各営業所で受け付ける。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  3. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る