【上海モーターショー15】スズキ、1.4リットル直噴ターボエンジンを世界初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
スズキ 1.4リッター直噴ターボガソリンエンジン「ブースタージェット」(上海モーターショー15)
スズキ 1.4リッター直噴ターボガソリンエンジン「ブースタージェット」(上海モーターショー15) 全 5 枚 拡大写真

スズキは4月20日、中国で開幕した上海モーターショー15において、新開発の1.4リッター直噴ターボガソリンエンジン「ブースタージェット」を世界初公開した。

【画像全5枚】

ブースタージェットは、直噴化による燃費性能向上と過給機による、出力及びトルク向上を実現。さらに、ボディサイズや重量に対する高い要求を満たすためエンジン各部のレイアウトを最適化し、軽量化を図った。

スズキは、駆使した、新開発のコンパクトで軽量な直噴ターボエンジンである。スズキはブースタージェット搭載モデルを中国市場より発売開始し、その後世界へも展開していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る