VW のヴィンターコルンCEO、続投へ…世界首位へ体制強化

自動車 ビジネス 企業動向
VWグループ マルティン・ヴィンターコルンCEO
VWグループ マルティン・ヴィンターコルンCEO 全 4 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループ。同社のトップが、続投する方向であることが分かった。

【画像全4枚】

これは4月17日、フォルクスワーゲングループが明かにしたもの。同社の監査役会の執行委員会は、「2016年2月に開く監査役会において、CEOの続投を提案する」、との声明を出している。

なお、ヴィンターコルンCEOの現在の任期は、2016年末まで。監査役会の執行委員会は、「マルティン・ヴィンターコルンCEOを、全面的に支持する」と、発表した。

フォルクスワーゲングループは2018年までに、世界新車販売や収益性の面で、トヨタグループを上回り、世界第一位の自動車メーカーになることを目指す。

ヴィンターコルンCEOの続投が決まれば、この目標達成に向けて、さらに体制を強化することになる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る