キャデラック CTS-V 初代、米国でリコール…ブレーキ液が漏れる

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初代キャデラックCTS-V
初代キャデラックCTS-V 全 3 枚 拡大写真

キャデラック『CTS』の高性能モデル、『CTS-V』。同車の初代モデルが、米国でリコール(回収・無償修理)を行う。

【画像全3枚】

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「GMから、初代キャデラックCTS-Vに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、ブレーキの不具合が原因。NHTSAによると、初代キャデラックCTS-Vには、前輪のブレーキホースが腐食し、液漏れを起こす可能性があるという。液漏れを起こすと、制動力が悪化し、事故につながる恐れがある。

対象となるのは、初代CTS-Vの2004-2007年モデル。米国で販売された4907台がリコールに該当する。

GMでは、対象車を保有する顧客に連絡。キャデラックの販売店で、フロントのブレーキホースを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

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