トヨタ カローラ アクシオ、「モダン」テイストに一新[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ カローラアクシオ ハイブリッドG
トヨタ カローラアクシオ ハイブリッドG 全 37 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『カローラアクシオ』をマイナーチェンジし、4月1日より発売した。安全運転支援機能「トヨタ セーフティ センス C」を初採用している。

【画像全37枚】

トヨタ セーフティ センス Cは、レーザーレーダーとカメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立。衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)やレーンディパーチャーアラート(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)など、多面的な安全運転支援を実現する。

「モダン」をデザインテーマにし、フロント周りではロアグリルを拡大したバンパーやアッパーグリルからヘッドライトへ連続したメッキ加飾を取り入れ、左右への広がりを強調している。リア周りでは、リアコンビネーションランプとバンパーを新デザインになっている。

ハイブリッドモデルは、1.5リットルエンジンに電動モーターを組み合わせた。エンジンは最高出力74psと最大トルク11.3kgm、モーターは61psと17.2kgmを発揮する。燃費はJC08モードで33.8km/リットルを達成した。ボディサイズは全長4400×全幅1695×全高1460mm、ホイールベースは2600mm。

価格は、146万4873円から220万7127円だ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  5. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る