銚子電鉄、駅愛称のネーミングライツ実施へ

鉄道 企業動向

銚子電気鉄道はこのほど、銚子駅を除く9駅に設定する愛称の命名権(ネーミングライツ)を販売すると発表した。ネーミングライツで得た収入を、駅舎や鉄道施設の維持に充てる。

愛称は各駅の駅名標にカッコ書きで表示されるほか、車内での表示や放送でも愛称を含めて駅名を案内する。ネーミングライツの購入者には、駅施設の指定された場所に常設の看板を設置できる特典を付ける。

応募できるのは、国内に本社や本店などの住所を1年以上有する法人。販売額は駅によって異なり、1年間で100万円から200万円になる。募集期間は5月11日から7月31日17時まで。

《草町義和》

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