オートバックスセブン、業績悪化で中期経営計画を見直し…営業利益を修正へ

自動車 ビジネス 企業動向
オートバックス(参考画像)
オートバックス(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、カー用品市場が想定以上に低迷していることから中期経営計画を見直すと発表した。

同社では、2015年3月期に市場縮小傾向に加え、消費税増税前の駆け込み需要に対する反動減を見込んでいたものの、当初の想定より需要の縮小が長期にわたるなど、業績が大きく低迷している。このため、当初計画通り目標を達成することは困難と判断、成長戦略を再構築するため「2014中期経営計画」を見直す。

数値目標である2018年3月期の連結営業利益180億円を見直す。新しい目標数値は、2016年3月期第1四半期決算発表時に公表する。

連結ROEは8%の目標を据え置くほか、連結DOE(株主資本配当率)3%以上の目標も維持する。

オートバックス事業戦略方針や海外事業戦略方針、新規事業戦略、財務戦略は、従来計画通り進める。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. カワサキプラザ小牧、リニューアルオープン…愛知県小牧市に2階建て大型店舗
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る