英ロータス、小型プラットホーム車が累計生産4万台…世界基準の軽量さ

自動車 ビジネス 企業動向
1995年式ロータスエリーゼと最新のエリーゼ20周年記念車
1995年式ロータスエリーゼと最新のエリーゼ20周年記念車 全 2 枚 拡大写真

英国のスポーツカーメーカー、ロータスカーズは4月21日、「スモールカー・プラットホーム」採用のロータス車の累計生産台数が4万台に到達した、と発表した。

【画像全2枚】

スモールカー・プラットホーム採用の第一号車が、1995年に発表された『エリーゼ』。この車台は、非常に軽量なのが特徴。ロータス車の優れたハンドリング性能を生み出す原動力のひとつが、このスモールカー・プラットホーム。

今回、このスモールカー・プラットホーム採用のロータス車の累計生産台数が、4万台に到達。1995年に発表されたエリーゼから、およそ20年での記録達成となった。

記念すべき4万台目となったのは、エリーゼの20thアニバーサリーモデル。英国工場からのラインオフを、グループロータスのジャン マルク・ゲールズCEOらが祝福した。

グループロータスのジャン マルク・ゲールズCEOは、「スモールカー・プラットホームは1995年、ランドマークとして開発された。20年を経た現在でも、軽量さのベンチマーク」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る