【INDYCAR】ホンダ アコード 2015年型のセーフティカーがデビュー

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ アコード の2015年型インディ・セーフティカー
ホンダ アコード の2015年型インディ・セーフティカー 全 2 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは4月26日、米国アラバマ州のバーバー・モータースポーツ・パークで開催されたインディカー・シリーズにおいて、『アコード』の2015年型セーフティカーをデビューさせた。

画像:ホンダ アコード の2015年型インディセーフティカー

同車は、北米向け『アコードクーペ』をベースにしたセーフティカー。今回のインディカー・シリーズでは、最新の2015年型が、レースを先導する役目を果たした。

セーフティカーの開発は、ホンダR&Dアメリカが担当。主に、HPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)のパーツを装着している。

シャシーは、HPDのブレーキで強化。レース仕様のローターとパッドにアップグレードされた。タイヤは、ファイアストン。アルミはエンケイ。キャンバー角が最適に調整され、ハンドリング性能が引き上げられた。

この他、スパルコ製のバケットシートをはじめ、4点式シートベルトを装着。エアロダイナミックボディキットは、市販車用の純正用品。フロント、サイド、トランクのスポイラーで構成されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る