華原朋美「暗闇の日々」乗り越え小室哲哉と再タッグで新譜

エンターテインメント 芸能
華原朋美  (C) Getty Images
華原朋美  (C) Getty Images 全 2 枚 拡大写真

 歌手の華原朋美が、薬物依存や奇行を繰り返し約5年間芸能から姿を消すなど波乱に満ちたこれまでの芸能人生を「暗闇の日々でした」と振り返った。

【画像全2枚】

 2007年に所属事務所から契約を解除され、2012年末に復帰するまで約5年間、活動休止状態だった華原。復帰後は音楽番組への出演やライブなど順調に活動し、元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉との共演も果たすなど、“第2の芸能人生”を歩み始めている。

 そんな華原は、7日にTwitterで「ねぇ、遠回りをしてもいいよね?それでもきっと 明日は来るね。最近はこのフレーズに意味の深さを感じてます」と、かつてのパートナー小室と再びタッグを組み、自身が作詞を手がけた新曲「はじまりのうたが聴こえる」(5月20日リリース)の歌詞に自身の現在の思いを込めたことを明かした。

 そして自身のこれまでの道のりを振り返り、「私はかなり遠回りして生きてきて今日があるのですがどんな時も明日は来ました」としみじみ。「ほとんどが暗闇の日々でしたが今はその暗闇が私を強くしてくれたと感謝してます」とつづった。

華原朋美「暗闇の日々でした」……過去を乗り越えた今の思いを歌詞に

《花@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る