フタバ産業、北米や欧州、アジアの自動車向け順調で増収営業増益…2015年3月期決算

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フタバ産業が発表した2015年3月期連結決算は、経常利益が前年同期比268.8%増の21億1600万円と大幅増益となった。

売上高は同5.9%増の4228億7400万円と増収だった。国内自動車生産台数が減少したため、日本の販売は低調だったものの、北米、欧州、アジアが増収となった。

収益では、生産効率向上や原価低減、物流コスト低減などの効果もあって営業利益は同56.8%増の43億6700万円だった。純利益は同28.5%減の10億3900万円と減益だった。

今期の通期業績見通しは売上高が同0.4%減の4210億円、営業利益が同13.0%減の38億円、経常利益が同0.8%減の21億円、純利益が同51.9%減の5億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

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