ホンダ のインド販売14%増、シティ 新型が牽引…4月

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ シティ
ホンダ シティ 全 4 枚 拡大写真

ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは5月1日、4月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、1万2636台(輸出を除く)。前年同月比は14%増と、引き続き2桁増を保つ。

画像:ホンダのインド主力車

1万2636台の内訳では、モデルチェンジを受けた新型『シティ』が、8203台で最量販車に。コンパクトカーの『アメイズ』が、2862台で続く。『ブリオ』が827台、『CR-V』が55台。

また、2014年7月にインド市場に投入された新型『モビリオ』は、689台を販売。また、4月のインドからの輸出実績は、853台だった。

ホンダの2014年度(2014年4月から2015年3月)のインド新車販売は、18万9062台と新記録。前年比は41%増と大きく伸びた。

ホンダカーズインディアリミテッドは2015年度、新型『フィット』をインド市場に投入予定。さらなる販売増を目指す。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 「実物大ユニコーンガンダム立像」がついに展示終了…フィナーレを彩る記念商品が登場
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る