【ホンダ シャトル 発売】峯川専務「HV比率は9割程度に」

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ 峯川尚専務執行役員
ホンダ 峯川尚専務執行役員 全 5 枚 拡大写真

ホンダは5月15日、新型ステーションワゴン『シャトル』を発売した。都内の本社で開いた発表会見で、峯川尚専務執行役員は「昨年来の商品投入が一段落する。着実に国内販売を増加させていきたい」と語った。

【画像全5枚】

シャトルは1.5リットルのハイブリット車(HV)と同排気量のガソリン車があり、月間販売計画は3000台。峯川専務は販売比率の見込みについて「事前受注の出足などからHVが9割程度になろう」と述べた。

HV比率が高くなる背景については「燃費の経済性だけでなく、環境にやさしい商品を選びたいというお客様の支持が高まっている」と指摘した。一方、車名をシャトルに改めたことについては「従来はシャトルを派生的な商品名として使ってきたが、今回、商品価値をより高めて独自の道を進ませていくことにした」と説明した。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る