ジャガー Fタイプ に550psの「R」 …世界最高速記録挑戦をサポート

自動車 ニューモデル 新型車
ジャガー FタイプRの世界最高速記録挑戦サポートカー
ジャガー FタイプRの世界最高速記録挑戦サポートカー 全 1 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ジャガーカーズは5月20日、『FタイプR』が世界最高速記録挑戦のサポートカーに起用された、と発表した。

FタイプRは、ジャガーカーズの新世代スポーツカー、『Fタイプ』の頂点に位置する高性能グレード。5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャーは、最大出力550psを発生。0-96km/h加速は3.9秒、最高速は300km/h(リミッター作動)の性能を備える。

今回、FタイプRが、世界最高速記録挑戦のサポートカーに起用。このチャレンジは、「ブラッドハウンド・プロジェクト」と呼ばれるもの。最高速記録を狙うためだけに開発された『SSC』という車両を用いて、世界最高速記録達成を狙う。

SSCとは、「スーパー・ソニック・カー」(超音速カー)の意味。ロケットエンジンを搭載し、1600km/hの最高速を目指す。

サポートカーのジャガーFタイプRでは、SSCと共通のカラーリングを採用。ジャガー・ランドローバーの特別車両開発部門、「SVO」が車両の製作を担当している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る