MINIクロスオーバー、サマーシーズン向け限定モデル2種を発売…専用ボディカラーを採用

自動車 ニューモデル 新型車
MINI クロスオーバー サンライト
MINI クロスオーバー サンライト 全 9 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI『クロスオーバー』にサマーシーズンにぴったりな日本限定モデル「マリン」および「サンライト」を設定、各150台限定で5月22日より販売を開始した。

【画像全9枚】

限定車は「非日常への冒険」をコンセプトに、MINIクロスオーバーのアクティブなライフスタイルに加え、夏のアクティビティのステージとなる「海」(Marine)と、「太陽」(Sunlight)をデザインテーマとし、初夏に相応しい限定2色をボディーカラーに採用している。

限定モデル「マリン」は、専用ボディカラー「カイト・ブルー」を採用。波をモチーフとした専用のサイドストライプとホワイトルーフ、18インチシルバーアロイホイールを採用することで、爽やかなマリンのイメージを創出している。

価格は2リッターディーゼルターボ搭載の2WDモデルが419万円、1.6リッターガソリンターボ搭載の4WDモデルが430万円。

「サンライト」は、専用ボディカラー「インターチェンジ・イエロー」に、陽光をイメージしたMINI Sunlight専用のサイドストライプを施した。さらにブラックリフレクターヘッドライト、18インチブラックアロイホイール、ピアノブラックエクステリアを採用し、イエローとブラックのコントラストによりスポーティなデザインに仕上げている。

価格は2リッターディーゼルターボ搭載の2WDモデルが429万円、1.6リッターガソリンターボ搭載の4WDモデルが440万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る