ガードレールを乗り越えて路外に転落、ワゴン車の運転者が軽傷

自動車 社会 社会

22日午後3時20分ごろ、栃木県壬生町内の北関東自動車道東行きを走行中のワゴン車が路外に逸脱。道路左側のガードレールを乗り越えて、隣接した畑に転落する事故が起きた。この事故でワゴン車を運転していた33歳の男性が軽傷を負っている。

栃木県警・高速隊によると、現場は壬生町上稲葉付近で片側2車線の直線区間。ワゴン車は第2車線を走行していた際に中央分離帯へ接触。弾みで道路左側の路外に逸脱し、ガードレールに衝突。これを乗り越えて築堤下の畑へ転落した。

クルマは中破。運転していた高根沢町内に在住する33歳の男性は自力で車外へ脱出したが、打撲などの軽傷を負った。

警察では運転していた男性から事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る