ベントレーの超高級スポーツコンセプト、最優秀デザイン賞を受賞

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー EXP 10 スピード 6
ベントレー EXP 10 スピード 6 全 8 枚 拡大写真

英国の高級車、ベントレーは5月24日、イタリアで開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」において、『EXP 10 スピード6』がコンセプトカー&プロトタイプ車部門の最優秀デザイン賞を受賞した、と発表した。

画像:ベントレー EXP 10 スピード6

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステは、イタリア・コモ湖畔で毎年開催されるクラシックカーの一大イベント。多くのクラシックカーが集まり、賑わいを見せる。

ベントレーEXP 10 スピード6は3月、ジュネーブモーターショー15でワールドプレミア。2シーターの超高級スポーツカーの最高峰モデルを提案したのが、EXP 10 スピード6。

外観は、航空機の胴体と主翼の空力形状を参考にした力強くがっしりとしたデザイン。マトリックスグリルや4灯の丸目ヘッドライトを採用。ボディカラーは、モータースポーツのブリティッシュグリーンをさらに濃く、鮮やかなメタリックにした専用色。往年のベントレーを参考に、魅力的で現代的なアイデアを導入する。

インテリアは、鉄と銅の2種類の金属を使用。ドアには3Dのキルト生地を採用し、木目のサクラ材に直接取り付けた。そのダイヤモンド形状の中心には銅製の飾りがあしらわれた。

今回、このEXP 10 スピード6が、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステに出品。コンセプトカー&プロトタイプ車部門の最優秀デザイン賞を受賞した。ベントレーのLuc Donkerwolkeデザインディレクターは、「この素晴らしい賞は、優れた英国デザインを示す、またひとつの証」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る