コンチネンタル、中国・合肥市にタイヤ向けR&Dセンターを開設

自動車 ビジネス 企業動向
新R&Dセンター外観
新R&Dセンター外観 全 4 枚 拡大写真

コンチネンタルは、中国・合肥市にある自社タイヤ工場の敷地内にタイヤ向けの研究開発(R&D)センターを新たに開設したと発表した。

【画像全4枚】

コンチネンタルは、建設の第1期として、約6000平米の敷地に年間で約6000回のタイヤテストが可能なR&Dセンターを開設。投資額は400万ユーロ(約5億3500万円)を超える。第2期の計画も策定中で、タイヤテストの処理能力が1000回分向上する見込みだ。

新R&Dセンターには、中国市場向けにカスタマイズされたウィンタータイヤのテストが年間を通して可能なドラムテストベンチも設置。今後、中国向けサマータイヤ、ウィンタータイヤの新世代製品をより早く、より効率的に開発することが可能となる。

コンチネンタルでは、新R&Dセンターの設立により開発力を強化。アジア太平洋地域でサマータイヤ、ウィンタータイヤの製品レンジのさらなる拡大を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る