固定電話への迷惑電話を「光ってお知らせ」…KDDIの専用端末

エンターテインメント 話題
専用端末を電話差込口と電話機の間に設置して使用。着信した電話の危険度に応じてランプの点灯で告知する(画像は同社リリースより)。
専用端末を電話差込口と電話機の間に設置して使用。着信した電話の危険度に応じてランプの点灯で告知する(画像は同社リリースより)。 全 2 枚 拡大写真

 KDDIはau携帯、auひかり、auひかりちゅらの利用者向けに、振り込め詐欺などの迷惑電話を遮断する「迷惑電話 光ってお知らせ」サービスを開始する。固定電話向けのサービスで電話会社は不問となっている。

【画像全2枚】

 利用中の電話機と電話線差込口の間に電話番号を表示する小型の専用端末を設置することで、着信した電話の危険度をランプの光で告知する。動的に更新されているブラックリストに該当する迷惑電話に該当の場合は赤色点滅して着信音は鳴らないため電話に出る必要がない。

 危険度の判定は警察や自治体から提供されるデータベースへ照会するシステムとなっており、自動で最新状態に更新されるという。サービスの提供はトビラシステムズが運用している「トビラフォン」を利用したものとなっており、利用料金は初期費用が2,000円、月額390円。

固定電話への迷惑電話を遮断! KDDIの「迷惑電話 光ってお知らせ」サービス

《宮崎崇@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る