インドのATMが中国人、日本人消費者でも使用可能に

エマージング・マーケット インド・南アジア

中国人観光客やインド勤務の中国人によるインドのATMで現金の引き出しが、間もなく可能になるとライブミントが伝えた。

RBIを後ろ盾とするインド決済公社(NPCI)は中国のUnionPayに対し中国人消費者がATMやPoSを使用することで5月上旬に合意に至った。

中国ではアメリカ拠点のVisaやMastercardといった決済会社と提携していない国内独自のシステムを使用していたことが、これまでインドでも自国のカードを使用できない理由であった。

NPCIは同じく日本のJCBとも昨年同様の合意書を交わしている。

同社のA・P・ホタ代表取締役によれば、日本および中国との間に交わされた営業上、技術上の合意はすでに受理されており、2016年3月までにサービスが開始されると話している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  6. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  9. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  10. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る