「乗換NAVITIME」混雑予報、京王・小田急の2線を追加

鉄道 企業動向
「混雑予報」の画面イメージ(左:小田急小田原線、右:京王井の頭線)。アイコンを使って各列車の混雑度の予測を案内する。
「混雑予報」の画面イメージ(左:小田急小田原線、右:京王井の頭線)。アイコンを使って各列車の混雑度の予測を案内する。 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは6月1日から、スマートフォン向けの乗換検索アプリ「乗換NAVITIME」で提供している「混雑予報」機能の対応路線に、京王電鉄井の頭線と小田急電鉄小田原線を追加した。

【画像全2枚】

列車の混雑度を予測して案内する「混雑予報」は、2014年11月から提供を開始。平日の6時30分から10時まで、対応路線を走る列車の混雑度の予測を1列車ごとにアイコンとグラフで表示する。アイコンは混雑度のレベルごとに6段階で表示される。車内の混雑度のほか、ベビーカーを使用したまま乗車できるスペースも確認できる。

ナビタイムジャパンによると、スマートフォンアプリとしては日本初の機能で、同社が実地調査を行い、列車種別や停車駅などの列車情報を元に予測システムを開発したという。従来は東京急行電鉄(東急)の田園都市線のみ提供していたが、今回の対応路線追加により3路線の混雑予報を確認できるようになった。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る