【スズキ アルトラパン 新型発表】ハーマンの車載インフォテイメントを採用

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ アルト ラパン
スズキ アルト ラパン 全 2 枚 拡大写真

ハーマンインターナショナルは6月3日、同社の車載インフォテイメントシステムが、スズキの新型『アルト ラパン』に採用されたと発表した。

【画像全2枚】

今回の採用は、日本国内で同社のインフォテイメントシステムが初めて採用されたスズキ『スペーシア』『スペーシアカスタム』に続くもので、新型アルト ラパンにメーカーオプションとして設定される。

ハーマンインターナショナルは現在、世界中のカーメーカーにナビ/インフォテイメントシステムを供給している。今回新型アルト ラパンに採用されたシステムは、性能・デザイン・UIなど、すべて専用設計。

専用デザインのHMIを採用し、スマホライクな簡単操作やストレスのない地図スクロールを実現。またハーマンの音響設計を活かした高音質のオーディオ再生が可能になっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る