【ルマン24時間 2015】トヨタ、4列目からのスタート「ライバルとの差は大きくない」

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第83回ル・マン24時間レース(予選2日目)
第83回ル・マン24時間レース(予選2日目) 全 30 枚 拡大写真

6月13日の午後3時(日本時間午後10時)にスタートを切る「第83回ル・マン24時間レース」、トヨタ『TS040ハイブリッド』は#2号車が7番手、#1号車が8番手グリッド、4列目からのスタートとなった。

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11日の予選2日目は、前日の雨から一転、好天に恵まれ、好タイムが期待された。しかし、最初の予選セッションはGTクラス車両のアクシデントで予定より早く赤旗終了、夕方からの最終セッションも黄旗が多く出されるなど、LMP1クラスはいずれもタイムアップを図ることができなかった。

結局、いずれも前日のタイムが予選最速となり、アレックス・ブルツ/ステファン・サラザン/マイク・コンウェイの乗る#2号車は3分23秒543で7番手グリッドを獲得。アンソニー・デビッドソン/セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴が操る#1号車は3分23秒767で8番手グリッドを獲得した。

ポールポジションは、コースレコードを更新する3分16秒887で18号車ポルシェ『919ハイブリッド』が獲得した。

トヨタの佐藤俊男チーム代表は、「決勝レースでのライバルとのギャップは、予選ほどは大きくないと考えている。TS040ハイブリッドをこの週末へ向けてベストなコンディションに仕上げられたことは間違いない。接近した、エキサイティングなレースになると思う」とコメントしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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