光岡、HID/LEDヘッドライト、ドライブレコーダーの直輸入販売をBUBU店で開始

自動車 ビジネス 企業動向
ドライブ・ライトHIDシリーズ
ドライブ・ライトHIDシリーズ 全 5 枚 拡大写真

光岡自動車は6月15日、台湾メーカー数社と協力し、輸入車販売チャネル「BUBU」店にてHID/LEDヘッドライト、およびドライブレコーダーの直輸入販売を開始すると発表した。

【画像全5枚】

「ドライブ・ライトHIDシリーズ」は、国内車検対応 35W 6000K(ケルビン)タイプの各種バーナーサイズをラインナップするほか、バーナー単体やチラつき防止リレーなどの関連パーツも取り扱う。価格(税抜)は1万9000円から2万5800円。

「ドライブ・ライトLEDシリーズ」は、2000ルーメンタイプとデジタルコントローラー付3200ルーメンタイプの2種で、いずれも発光基部にCREE社製最新パワーチップを採用する。価格は1万5800円から2万6800円。

ドライブレコーダーは、コンパクトタイプの2.5インチモニター型の「トラフィック・アイ コンパクト」と、3.0インチモニター型 のハイエンドモデル「トラフィック・アイ マスター」の2機種をラインナップ。105度ワイドアングルレンズ採用で、フルHD録画が可能なほか、Gセンサーも搭載する。また、上位モデルのトラフィック・アイ マスターは車線逸脱警告、速度超過警告、動体検知機能のほか、Google Map連動機能も搭載する。価格はトラフィック・アイ コンパクトが1万6000円、トラフィック・アイ マスターが3万2000円。

また同社は、国内エンジンオイルメーカーの協力のもと、輸入車の国内使用を想定し専用設計したエンジンオイルをるBUBUオリジナルブランド商品「トロフィー オイル シリーズ」として同時に発売。アメリカ、欧州車のスーパーパフォーマンスカーから、ダウンサイジングターボまで幅広いニーズに対応できるラインアップとした。加えて、トロフィーオイルシリーズにベストマッチするエンジンオイル添加剤「ブラックフェイス」と、燃料添加剤である「フューエルソース」、吸排気系洗浄剤「カーボンダスター」も用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る