曙ブレーキ、GMの2015年モデル2車種向けブレーキキャリパーに不具合…対策品を納入

自動車 ビジネス 企業動向
シボレー コロラド のギアオン・スペシャルエディション
シボレー コロラド のギアオン・スペシャルエディション 全 2 枚 拡大写真

曙ブレーキ工業は、米国子会社が生産し米国GM(ゼネラルモーターズ)に納入しているブレーキキャリパーに不具合が発生し、GMがリコールを届け出たと発表した。

【画像全2枚】

曙ブレーキは、GMの指示に沿って対策品を再度納入する。

GMは、2015年モデルの「シボレーコロラド」と「GMCキャニオン」の2車種についてNHTSA(国家道路交通安全局)に対しリコールを届け出た。曙ブレーキグループが納入しているフロントブレーキキャリパーからブレーキフルード(ブレーキオイル)漏れが発生し、ブレーキ性能が低下するおそれがあるためで、対象台数は1万4838台。

曙ブレーキは、対象車向けに対策品を再納入する。今回のリコール対象となったブレーキが原因による事故は起こっていないとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る