ニコンインディア、6月15日付で二宮正和氏が常務取締役に就任

エマージング・マーケット インド・南アジア

インド最大級のデジタルカメラメーカーであるニコンインディアの体制が変更された。エコノミックタイムスが報じた。

高階弘史常務取締役が日本本社の中国オペレーション部門へ異動し、代わって現ニコンシンガポールの代表取締役でありインドを含むアジアでのオペレーションを手掛けている二宮正和氏が就任。

取引関係者への通達によると、二宮新常務取締役は6月15日付で着任し、高階氏は7月1日付でニコンイメージングチャイナの常務取締役に就任する。

高階氏はこの中で、6年以上に渡るニコンインディアでの勤務期間中に国内114ヶ所を訪れたとしている。

また「二宮氏はインドでのオペレーションに明るく、自信を持って彼がニコンのチームを率いてお客様をサポートし、ナンバーワンという我々の地位を保ち続けることを約束する」と述べた。

編集部

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