アウディ、月面探査車の開発をサポート…クワトロシステムも導入

自動車 ビジネス 企業動向
アウディの月面探査車(イメージ)
アウディの月面探査車(イメージ) 全 4 枚 拡大写真

アウディは、ドイツのPart-Time Scientistsチームとともに「Google Lunar XPRIZE」に参加、クワトロシステムを搭載する月面探査車の開発に取り組んでいる。

【画像全4枚】

「Google Lunar XPRIZE」は、世界中のエンジニアや起業家達を対象に、ロボットによる低コストな宇宙探索方法を開発するために実施しているコンテスト。月面探査車を500メートル以上探索させ、高解像度の画像ビデオを地球に送信したチームに優勝賞金3000万米ドル(約36億7000万円)が贈られる。

アウディは、クワトロフルタイム四輪駆動や軽量構造、電気モビリティ、無人運転といった分野の数々の技術的ノウハウをPart-Time Scientistsチームに提供。さらに、試運転、トライアルや品質チェックなど、月面探査車の開発を幅広くサポートする。

今回の計画では、1972年にNASAの最後の月への有人飛行となったアポロ17号が降り立った場所の近くが目標着陸エリア。月面探査機の開発が順調に進めば、2017年に探査機を打ち上げる予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る