トヨタ、新型軽自動車 ピクシス メガ 発売…ダイハツ ウェイク OEM

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ピクシス メガ G SA
トヨタ ピクシス メガ G SA 全 17 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、新型軽乗用車『ピクシス メガ』を、全国の販売店208社を通じて、7月2日に発売した。

【画像全17枚】

新型車はダイハツ工業による軽自動車OEM供給モデルの第4弾。ベースとなるのはダイハツ『ウェイク』のFFモデルで、エンジンはNAとターボの2種類を用意する。

ピクシス メガは、「視界の良さ」「広々とした室内空間」をキーワードに開発。アイポイントを5ナンバーミニバン並みの1387mmとし、運転席からの見晴らしの良さを実現。ドライバーの視界を確保し、ゆとりある運転を可能とした。

また、室内高を軽自動車トップレベルの1455mmとし、大人4人がゆったりと乗車できる広々とした室内空間を実現。さらに、サスペンションやボディ構造を見直し、1835mmもの全高にも関わらず、操縦安定性を確保している。

価格は135万円から174万9600円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る