バイク王&カンパニー、業績見通しを修正…バイク買取の売上単価が想定下回る

モーターサイクル 企業動向
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バイク王&カンパニーは、2015年5月中間期の連結決算業績見通しを修正した。

バイク買取事業で平均売上単価が想定を下回っていることから、売上高は前回予想より3億8400万円マイナスの89億3700万円に下方修正した。

収益では、全社で販売費・一般管理費の抑制に取り組んだ効果から営業利益が前回予想より4300万円増の1億6400万円、経常利益が4800万円増の2億1100万円となる見通し。純利益は9200万円を予想していたが1億2100万円となる見通し。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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