キャデラックのSUV、SRX …後継車の「XT5」をスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
現行キャデラックSRXクロスオーバー
現行キャデラックSRXクロスオーバー 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックの主力SUV、『SRX』(日本名:『SRXクロスオーバー』)。同車の後継車が、完全な姿でスクープされた。

画像:現行キャデラックSRX

これは6月25日、『oppositelock』に掲載されたもの。同サイトが、米国ニューヨーク中心部に、擬装なしで堂々と出現したキャデラックSRX後継車のスクープ撮影に成功。その画像を公開している。

同サイトによると、SRXの次期型は、車名を『XT5』に変更するという。キャデラックは2015年春、ニューヨークモーターショー15において、新型フラッグシップサルーン、『CT6』を発表。これと同様のネーミング手法で、SRXもモデルチェンジを機に、XT5に車名を変える。

変わるのは、車名だけではない。同サイトのスクープ画像を見ると、XT5のデザインは、現行のSRXとは全く異なる斬新なもの。キャデラックの新世代デザイン言語が導入されているのが見て取れる。

なお、キャデラックは6月、SRXの後継モデルを、2016年初頭に発表することを明らかにしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る