ミシュラン、インドネシアに合成ゴムプラント建設へ

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東洋エンジニアリングとイーカーペーテー(IKPT)は、ミシュランの合弁会社シンセティック・ラバー・インドネシアントベンチャーから、インドネシア・ジャワ島西部チレゴンでの合成ゴムプラント建設プロジェクトを受注した。

新設するプラントでは、ミシュランの技術によるSSBRとポリブタジエンラバーを製造する。合成ゴムの生産能力は年産12万トン。

原料となるブタジエンは、チャンドラアスリの子会社ペトロキミア・ブタジエン・インドネシアから供給され、製造される合成ゴムは主にタイヤの原料となる。

東洋エンジニアリングは、インドネシア国外での調達業務を、IKPTはそれ以外の詳細設計、調達、建設工事一括を各々受注し、2018年にプラントを完工する予定。

東洋エンジニアリングは、チャンドラアスリ向けに、2011年にブタジエンプラント、2013年にエチレンプラントの生産能力増強工事を受注した。これらの実績、プロジェクト遂行上の各種提案が高く評価され、今回受注した。

《レスポンス編集部》

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