ジャン・アレジ氏、ドイツで速度違反…一般道で140km/h

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ジャン・アレジ氏
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日本でもおなじみの元F1ドライバー、ジャン・アレジ氏。同氏がドイツの一般道路において、およそ60km/hの速度超過で、警察に検挙されていたことが分かった。

画像:ジャン・アレジ氏

これは7月16日、スイスのメディア、『blick』が伝えたもの。同メディアの取材に応じたアレジ氏は、ドイツでのスピード違反の事実を認めたという。

アレジ氏は1989‐2001年の12年間、F1に参戦。フェラーリ時代に、F1で1勝を挙げた。その後、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)で活躍。2010年はルマンシリーズにエントリーした。2011年には、グループロータスのブランド大使に任命。ロータスカーズの市販車のアピールに貢献した。2012年には、ロータスエンジンを搭載するマシンで、インディ500への参戦も果たしている。

現在、51歳のアレジ氏。同メディアによると、ドイツ国内の制限速度80km/hの道路で、アレジ氏はおよそ60km/h超過の140km/hで走行し、警察に検挙されたという。

同メディアの取材に対して、アレジ氏は「息子のフォーミュラルノーのテストに間に合うよう、ニュルブルクリンクに急いでいたんだ。1000ユーロ(約14万円)以上の罰金と、2か月の免許停止だよ」とコメントしている。

《森脇稔》

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