GM 決算、純利益は4倍に…2015年第2四半期

自動車 ビジネス 企業動向
米国ミシガン州デトロイト市のGM本社ビル
米国ミシガン州デトロイト市のGM本社ビル 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは7月23日、2015年第2四半期(4-6月)の決算を発表した。

同社の発表によると、第2四半期の売上高は381億8000万ドル(約4兆7328億円)。前年同期の396億4900万ドルから、3.7%減少する。

一方、第2四半期の純利益は、11億1700万ドル(約1385億円)。前年同期の2億7800万ドルに対して、4倍の大幅な増益となった。

大幅な増益となった背景は、北米市場において、景気回復やガソリン価格の下落により、利幅の大きい大型車の販売が好調だったため。また、最大市場の中国においても、新車販売が堅調だった。

GMのメアリー・バーラCEOは、「困難な市場環境にも関わらず、北米と中国に支えられ、2015年上半期(1‐6月)は力強い決算結果を残した」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
  4. 『ノア/ヴォクシー』2列目テーブルの滑り止めに、クラフトワークスから90系専用「シリコン製ラバーマット」発売
  5. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る