トヨタ紡織、自動車用ウォッシャブルカバーシートを開発…全席のカバーが洗濯可能

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ紡織 ウォッシャブルカバーシート
トヨタ紡織 ウォッシャブルカバーシート 全 3 枚 拡大写真

トヨタ紡織は、簡単に取り外しができる「ウォッシャブルカバーシート」を開発、トヨタ ポルテ特別仕様車「F ア ラ モード ドゥ」およびスペイド特別仕様車「F クィーン」に採用された。

【画像全3枚】

新開発したシートは、ウォッシャブルカバーを簡単に取り外して丸洗いできるため、室内をきれいに保つことができる。脱着はファスナー式で、ベースシートにしっかりフィット。シートの座り心地はそのままに、全席をスタイリッシュに彩る。また、ベースシートは汚れにくい撥水タイプ表皮を設定。ウォッシャブルカバーを取り外した状態でも使用できる。

今回トヨタ紡織では、「汚れたシートをきれいにしたい」「家族を清潔なシートに座らせたい」などの顧客ニーズに応えるため、自動車用シートカバーとして必要な性能を満たすとともに、「取り外して洗える」機能を追加したシートカバーを新たに開発した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る