トヨタ紡織、自動車用ウォッシャブルカバーシートを開発…全席のカバーが洗濯可能

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ紡織 ウォッシャブルカバーシート
トヨタ紡織 ウォッシャブルカバーシート 全 3 枚 拡大写真

トヨタ紡織は、簡単に取り外しができる「ウォッシャブルカバーシート」を開発、トヨタ ポルテ特別仕様車「F ア ラ モード ドゥ」およびスペイド特別仕様車「F クィーン」に採用された。

【画像全3枚】

新開発したシートは、ウォッシャブルカバーを簡単に取り外して丸洗いできるため、室内をきれいに保つことができる。脱着はファスナー式で、ベースシートにしっかりフィット。シートの座り心地はそのままに、全席をスタイリッシュに彩る。また、ベースシートは汚れにくい撥水タイプ表皮を設定。ウォッシャブルカバーを取り外した状態でも使用できる。

今回トヨタ紡織では、「汚れたシートをきれいにしたい」「家族を清潔なシートに座らせたい」などの顧客ニーズに応えるため、自動車用シートカバーとして必要な性能を満たすとともに、「取り外して洗える」機能を追加したシートカバーを新たに開発した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  5. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る