日本企業の海外進出・出店を検討段階から支援へ…ジェトロ

自動車 ビジネス 海外マーケット
事前相談と申し込みの流れ
事前相談と申し込みの流れ 全 2 枚 拡大写真

 日本貿易振興機構(JETRO/ジェトロ)は4日、「サービス産業個別企業支援」の募集を開始した。海外・国内におけるネットワークを活用し、海外進出や出店を目指す日本企業をサポートする。

【画像全2枚】

 同支援は海外進出・出店を検討している段階から受けることが可能。支援内容は、「海外進出予定国・地域・都市に関する情報提供」「海外進出に関するアドバイス」「パートナー候補の紹介」「会社設立に関する専門家(会計事務所、法律事務所、労務コンサルタント等)の紹介」「海外進出に関するサポート企業(各種サプライヤー、不動産会社、物流会社、マーケティング・プロモーション会社等)の紹介」「対象都市の有力商圏視察のアレンジ」など多岐にわたる。

 支援期間は原則として採択日より2年間。対象業種は、「流通・小売業」「外食業」「理・美容業」「教育関連業」「その他生活関連サービス業(介護・福祉サービス、コンテンツ関連業)」。対象となる国や地域は、「東アジア(中国、韓国 等)」「東南アジア(シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア 等)」「北米」「オーストラリア」となる。応募締切は10月30日。

ジェトロが日本企業の海外進出・出店を検討段階から支援、申込受付開始

《加藤/H14》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る