チェンマイで出会った驚きの白バイ…大量のランプ&ホーン

モーターサイクル エンタメ・イベント
タイ・チェンマイで出会った白バイ
タイ・チェンマイで出会った白バイ 全 7 枚 拡大写真

アジアクロスカントリーラリーの取材で訪れたタイ王国のチェンマイ。かつての首都で見かけた白バイのインパクトの強さに驚愕した。

【画像全7枚】

知らない街は歩くを基本としている筆者、かつて城壁で囲まれていたチェンマイの中心地にを歩いていると1台の白バイが目に留まった。その白バイのフェアリングには“CHIANGMAI TRAFFIC POLICE”の赤い文字が見てとれる。「本物? それとも白バイファンの作ったレプリカ?」の疑いを持って、白バイの写真を撮り始めた。

ベース車は『CB400』らしい。サイドカバーにそう書いている。驚くべきはサイレン、スピーカー、ホーンのたぐいの多さ。フロント部分だけで6個、リヤサイドに1個の計7個が装着されいてる。

さらにランプ類も追加を受けている。フロントに赤いパトランプが2つ装着されているが、さらにヘッドライトの横に左右2個ずつの計4つのLEDランプ、リヤのサイドボックスに左右3つずつ、リヤの書類ボックスに左右2つずつのLEDランプが追加されている。

さすがに偽物かな? と思っていると、なんと制服を着た警官がニコニコしながら近づいてくる。私がたくさんスピーカーやランプあるね…とジェスチャーすると、リヤサイドのスピーカーやランプを指さして自慢してくれた。

たぶん、本物の警官だと思うが…真偽のほどは定かではない。

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る