燃料電池車や水素エネルギーを学ぼう…つくばで小学生対象の体験会、8月20日

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MIRAIの試乗を終え、排出される水を確認
MIRAIの試乗を終え、排出される水を確認 全 3 枚 拡大写真

日本自動車研究所は、8月20日に茨城県県西生涯学習センターが開催する「子ども大学けんせい」で、燃料電池車や水素エネルギーの広報・教育活動を実施する。

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茨城県つくば市にあるつくば研究所で、「水素で走る車~燃料電池自動車(FCV)のしくみを知ろう!」の講習や、「MIRAI」の同乗走行などさまざまな体験を実施する予定。

「子ども大学けんせい」は、茨城県県西生涯学習センターが開催する小学4・5・6年生の「大学生」を対象としたキャンパス。

日本自動車研究所では、8月7日にも、市内の指定研究機関等を見学・体験しながら回るスタンプラリー「つくばちびっ子博士」で、水素に関する講習を行ったあと、燃料電池車「トヨタMIRAI」の同乗走行体験、水素で走るFCミニカーの走行体験などを実施するなど、子ども達に将来の水素エネルギーについての広報・教育活動を実施している。

《レスポンス編集部》

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