ホンダ アコード、米国でクーペにも2016年型…表情一新

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ アコード クーペ の2016年モデル
ホンダ アコード クーペ の2016年モデル 全 9 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは8月10日、『アコード クーペ』の2016年モデルを発表した。

画像:ホンダ アコード クーペ の2016年型

北米向けの『アコード』に関しては、7月下旬、4ドアセダンが先行して大幅改良を実施。それから遅れること約半月、2ドアクーペにも大幅改良が施された。

改良の内容は、セダンに準じる。内外装を中心に改良を加え、商品力を引き上げた。外観は、フロントマスクをリフレッシュ。新デザインのグリル、ヘッドライト、バンパーが採用された。リアは、LEDテールランプやバンパーが新しい。新デザインのアルミホイールも用意される。

室内は、7インチのタッチパネルを新採用。ホンダ車として初めて、アップルの「CarPlay」 とグーグルの「Android Auto」に対応させた。全グレードに、ホンダの最新安全システム、「ホンダ・センシング」が用意されている。メーターも新デザイン。

エンジンは従来通り、2.4リットル直列4気筒と、3.5リットルV型6気筒のガソリン2機種。3.5リットルには、気筒休止システムが導入されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る