ソフトバンク、インドで太陽光発電へ…政府の主要方針転換の引き金に

エマージング・マーケット インド・南アジア
インド(イメージ)
インド(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

現在5から10ギガワットの太陽光発電所建設のために世界から企業を誘致し巨額の入札を目しているインド政府。

ソフトバンクの設立者、孫正義氏がインドにおいて20ギガワットの太陽光発電を行うという意欲的な提案が、主要な方針を転換する引き金になっているとエコノミックタイムスが伝えた。

詳しい情報筋によると、数回にわたる大統領府での会合を受けて、続くソフトバンクおよびインドのパートナー企業との会合に備え前提条件となる点について様相を整えるべく、内閣書記官が各省庁間の委員会を組織したと伝えられる。

この委員会には財務相、産業省、電力省や新エネルギーおより再生可能エネルギー省が含まれる。

孫氏は6月22日のナレンドラ・モディ首相との会談の後、ETに対し「私がこの計画に関して研究を開始したことから従来の政府目標である20ギガワットから100ギガワットへと太陽光発電によるエネルギー開発目標を引き上げた。

『それは素晴らしいビジョンだ』ということで、それを実現するために助力し貢献したいと考えた」と、モディ首相のビジョンに感銘を受けたことを明らかにしている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  6. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  7. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  8. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  9. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  10. 【プジョー 5008 新型試乗】非日常感覚のインテリアと、プジョーらしいフラットライド…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る