日本とマレーシアの教育機関、微細藻類で共同研究へ

エマージング・マーケット 東南アジア

日本政府が海外機関と共同研究を推進する地球規模課題対応国際科学技術協力プログラムのもとで、マレーシアと日本の教育機関がマレーシアにおいて養殖に関する共同研究を行うと、ベルナマ通信らが報じた。

微細藻類(マイクロアルジェ)からの高付加価値の化合物抽出に関する研究を行う。抽出された化合物は抗酸化剤で、ヘルスケアや美容、アンチエイジング製品に使用されている。研究の規模は1180万リンギとなると見込まれている。研究期間は2016年1月から2020年12月までの5年間。

研究にはマレーシアから、マレーシア・プトラ大学(UPM)、レディング大学、セランゴール大学、マレーシアトレンガヌ大学が参加する。一方で日本からは、創価大学、東京大学、国立環境研究所、東京工業大学が参加する。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  6. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  7. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  8. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  9. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  10. 日産『エルグランド』新型のデザインの“ワケ”…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る